社会福祉法人いずみ苗場の会|横浜市泉区の障害児者施設・認可型保育所の運営

いずみ苗場の会で働こう

法人概要

法人概要

ご挨拶

社会福祉法人いずみ苗場の会は、地域の方や、泉区民の方、行政の方、法人役員の方などたくさんの方々のご支援を賜ながら事業を進めてまいりました。

 故青木マリ子苗場保育園初代園長は「すべての人々はこの世に必要があって生まれてきている」との理念を掲げ、どの子も分け隔てなく受け入れ、共に生活する場を作ってきました。
 また、障がい分野の「泉地域活動ホームかがやき」では、建設資金の一部を区民の皆様からの浄財で賄わせていただきました。これらのことを、職員一同決して忘れてはなりません。

 この十数年の間に、少子高齢化の進展で社会の人口構造も変わり、血縁や地縁といった伝統なつながりも弱くなってきています。
地域社会の中で、福祉サービスの支え手と受け手とを明確に2分するのではなく、時と場合により、それぞれの役割を柔軟に交代できるようになりたいですね。

 私たちは、福祉に優しい街づくりを目指し、地域の声に耳を傾けながら、人と人のつながりを大切にしてまいります。そして、ご利用者の方、ご家族の方、地域の方、職員の皆さんなどすべての方々に頼りにされ、多くの方々に夢と希望を与えられるような「いずみ苗場の会」を目指してまいります。

社会福祉法人 いずみ苗場の会
理事長  森 雅明

法人理念

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福祉に優しい街づくりを目指し
地域の声に耳を傾けながら
人と人のつながりを大切にします

基本方針

地域に愛される法人運営

社会福祉法人のコンプライアンス(社会的責任)の基に、役割と使命に積極的に向き合い、地域社会から信頼される透明性の高い法人運営を心がけます。
「子ども達の成長の場」、「障害がある方々の活動の場」の拠点運営をとおして地域福祉の中心的な役割を果たします。
 行政機関や関係機関等とのネットワークを生かし、地域社会から求められる法人を目指します。

専門性ある良質な支援

利用されるすべての方が、安心して豊かな生活を送ることができるよう、人としての尊厳を尊重し、日々の生活に笑顔が湧き出るような、利用者主体を基本とした、専門性ある良質な支援を実施します。

柔軟な思考と発想による事業推進

当事者のみなさまとの対話を心がけ、地域の福祉ニーズをともに考えられるように積極的に向き合います。また、行政機関をはじめ、福祉・医療・教育等との連携を図りながら、必要な支援やサービスを見極め事業化していきます。

信頼ある福祉職員の育成

利用される方やその家族に信頼され、満足いただけるような支援の提供するために法人内研修制度を整備し、共に育ち合う職場づくりと人材育成を推進します。 福祉施策の成り立ちや法人設立の理念等を教示することで福祉観の向上を目指し、専門的な知識や技能を自ら身につけていく福祉人を育成します。

私たちが目指すこと

いずみ苗場の会は、泉区民のみなさまより支援を受け建設された、泉区の障害福祉拠点である「かがやき」をはじめとした障害児者施設の運営と、地域子育て支援の場としての認可型保育所を運営しております。
苗場保育園の創設者である故青木マリ子は、「すべての人々はこの世に必要があって生まれてきている」との理念を掲げ、どの子も分け隔てなく受け入れ、共に生活する場を作ってきました。
私たちはここ泉区で、区民のみなさまの声に耳を傾けながら、関係機関のみなさまとともに「福祉の街 泉区」がより充実されるべく事業を推進して参ります。

職員一同

沿革

2001年
泉区地域活動ホーム(仮称)建設委員会設立
いずみ苗場の会(設立準備会)を活動ホーム設置運営法人として承認

2002年
社会福祉法人 いずみ苗場の会 法人認可
2003年
「緑園なえば保育園」開園
2004年
「泉地域活動ホームかがやき」開所
2006年
横浜型保育室「苗場保育園」事業統合 認可保育園へ移行
2009年
地域作業所「つぼみの家」事業統合 地域活動支援センター作業所型へ移行
横浜市障がい児居場所づくり事業「つぼみの広場」事業統合
2010年
家庭的保育事業「えんがわ」事業開始
2012年
地域活動支援センター作業所型「第2つぼみの家」開所
つびみの広場 放課後等デイサービス事業移行 「ドリーム1」「ドリーム2」事業開始
2013年
緑園なえば保育園「あかちゃんのいえ」開園
つぼみの広場 「いずみ中央3」開所
2015年
日中一時支援事業「がじゅまる」開所
「えんがわ」小規模保育事業へ移行
2017年
生活介護事業所「るあな」開所