社会福祉法人いずみ苗場の会|横浜市泉区の障害児者施設・認可型保育所の運営

いずみ苗場の会で働こう

法人概要

法人概要

ご挨拶

この度、新しく理事長に選任されましたので、着任のご挨拶を申し上げます。

社会福祉法人「いずみ苗場の会」は、地域の方や、泉区民の方、行政の方、法人役員の方などたくさんの方々に助けていただきながらこれまでの事業を進めてきました。私は理事の一員として、その活動を当初から見てきました。

 私は、この法人が設立されたときからの、「理念」と「感謝」を大切にしながら、地域の方たちとともに歩んでいきたいと考えています。
 具体的には、故青木マリ子苗場保育園初代園長の「すべての人々はこの世に必要があって生まれてきている」との「理念」です。この理念に基づき、保育分野では、どの子も分け隔てなく受け入れ、共に生活する場となってきました。
 また、障がい分野の「泉地域活動ホームかがやき」は、資金の一部を区民の皆様からの浄財をいただいて、建設することができたことなど、ここには書ききれないほどの、支えていただいたことへの「感謝」があります。

 また、「いずみ苗場の会」は、優しい地域づくりをするために、地域の声に耳を傾けながら、人と人のつながりを大切にしてきました。そして、利用者の方、その家族の方、地域の方など多くの方々に頼りにされ、それに応えるべく、各施設の職員も努力を重ねてきたと思います。

これからも、多くの方々に支えていただきながら、「いずみ苗場の会」で行なってきたことの継承と発展を目指して、尽力したいと思います。

2021年7月
社会福祉法人 いずみ苗場の会
理事長  飯川 賢

法人理念

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福祉を通して、優しい街づくりを目指し、地域の声に耳を傾けながら人と人のつながりを大切にします

基本方針

地域に愛される法人運営

社会福祉法人の社会的責任の基に、役割と使命に積極的に向き合い、地域社会から信頼される透明性の高い法人運営を心がけます。
「子ども達の成長の場」、「障害がある方々の活動の場」の拠点運営をとおして地域福祉の中心的な役割を果たします。
 行政機関や関係機関等とのネットワークを生かし、地域社会から求められる法人を目指します。

専門性ある良質な支援

利用されるすべての方が、安心して笑顔あふれる生活を送ることができるよう、人としての尊厳を尊重し、利用者主体を基本とした、専門性ある良質な支援を実施します。

柔軟な思考と発想による事業推進

対話を通して、地域の福祉ニーズをともに考えられるよう、当事者の皆様と積極的に向き合います。また、行政・福祉・医療・教育等との連携を図りながら、必要な支援やサービスを見極め事業化します。

信頼される福祉職員の育成

充実した支援を提供するために、法人内研修制度を整備し、法人設立の理念や各事業所設立の経緯への理解を深めて福祉観の向上を目指すとともに、専門的な知識や技能を自ら身につけ、共に育ち合う職場づくりと信頼される人材の育成を促進します。

私たちが目指すこと

いずみ苗場の会は、泉区民のみなさまより支援を受け建設された、泉区の障害福祉拠点である「かがやき」をはじめとした障害児者施設の運営と、地域子育て支援の場としての認可型保育所を運営しております。
苗場保育園の創設者である故青木マリ子は、「すべての人々はこの世に必要があって生まれてきている」との理念を掲げ、どの子も分け隔てなく受け入れ、共に生活する場を作ってきました。
私たちはここ泉区で、区民のみなさまの声に耳を傾けながら、関係機関のみなさまとともに「福祉の街 泉区」がより充実されるべく事業を推進して参ります。

職員一同

沿革

2001年
泉区地域活動ホーム(仮称)建設委員会設立
いずみ苗場の会(設立準備会)を活動ホーム設置運営法人として承認

2002年
社会福祉法人 いずみ苗場の会 法人認可
2003年
「緑園なえば保育園」開園
2004年
「泉地域活動ホームかがやき」開所
2006年
横浜型保育室「苗場保育園」事業統合 認可保育園へ移行
2009年
地域作業所「つぼみの家」事業統合 地域活動支援センター作業所型へ移行
横浜市障がい児居場所づくり事業「つぼみの広場」事業統合
2010年
家庭的保育事業「えんがわ」事業開始
2012年
地域活動支援センター作業所型「第2つぼみの家」開所
つびみの広場 放課後等デイサービス事業移行 「ドリーム1」「ドリーム2」事業開始
2013年
「緑園なえば保育園あかちゃんのいえ」開園
つぼみの広場 「いずみ中央3」開所
2015年
日中一時支援事業「がじゅまる」開所
「えんがわ」小規模保育事業へ移行
2017年
生活介護事業所「るあな」開所
2021年
横浜市から移管された「俣野保育園」の運営開始